暇になったらやりたいこと【暇つぶし100選】

青年海外協力隊として途上国で生活していると日本にいるよりも時間に縛られることがありません。生活や活動になれてくると暇な時間を持て余すこともあります。そんな時に役立つかもしれない暇つぶしを100種類紹介します。暇つぶしというよりも日本だと時間がなくてできない、というようなことも多分に含まれています。

一般的な過ごし方 14種

テレビを見る

日本だと特に見たい番組があるわけではないけれどもテレビを点けてしまうことはあると思います。暇な時にバラエティ番組など見てるとそれはそれで楽しいです。隊員の場合は家にテレビがない人が大半だと思うのであまり使えない方法かもしれません。カンボジア時代は隊員ドミトリーにテレビがありNHKワールドが入ったため大晦日に紅白歌合戦を見ていました。

ラジオを聴く

日本語の番組が聞けるかは分かりませんが確実に現地語と英語の放送はあると思います。停電でテレビはつかないけど、といった時に携帯用ラジオであれば使えます。

ドラマを見る

あえてテレビを見るとは分けましたがドラマのDVDなどでシリーズを通してみることです。カンボジア時代は相棒シリーズを制覇してました。

映画を見る

大体どこの国でも首都であれば映画館があるのではないでしょうか。映画よりはDVDで見るのが主流かもしれません。私のおすすめは「HK-変態仮面」です。

小説を読む

あえて日本では読んだことのないものや他の人のおすすめを読んでみると新しい発見があると思います。私はあまり小説は読むほうではないですが読むとしたらミステリーもので宮部みゆき、東野圭吾などを読みます。湊かなえの告白も読みましたがさすが人気作家は読みやすいですね。そしてあえて湊かなえを出しましたがこの作家協力隊出身なんですよね。

漫画を読む

数年前までは小説は何冊か持ってきたけど漫画は持ってきてない人が大半でした。しかし電子書籍が普及した昨今途上国で漫画を読む人も多いです。ちなみにウガンダのドミトリーには漫画コーナーがあります。

私のおすすめ漫画はこちらです。

私のお気に入り漫画ベスト3
全然協力隊も何も関係ないですが今回は私のお気に入りの漫画を紹介します。タイトルではベスト3と書きましたが順位をつけるのが難しいためとくに順位はつけていません。「めぞん一刻」作者:高橋留美子犬夜叉やらんま1/2などで有名な高橋留美子の作品です。最近で...

週刊誌の売り上げが減ってきていると同時に最近はオンラインやアプリでの配信も増えてきています。今は読んでないですがMangaBoxComicoは私も利用してました。

ネットサーフィンをする

今やどこでもネットが出来る世界になりつつあります。暇があればネットサーフィンというのは日本と変わらないかもしれません。

オンライン動画を楽しむ

あえてネットサーフィンと分けましたがYoutubeやニコニコ動画などで動画を楽しむのもありだと思います。ネット環境が良好であればオンラインでドラマや映画を見てもいいでしょう。様々な映像配信サービスがありますがAmazonプライムであれば年会費3900円で動画見放題というのは映画好きにはいいと思います。月額325円。レンタル1本分くらいの金額ですね。日本国内からしかアクセスできないサービスもあるなか日本国外でも楽しめるというのが協力隊向きです。

街を散策する

商店街街並み

自分の住んでいる街って意外に知らない事が多くないでしょうか。いつもと違ったルートを通ったり違う店に入ってみたり、街を散策すると新しい発見があるはずです。

買い物に行く

散策みたいなものですが特に買いたいものがなくても買い物に出かけてみるとこれまた面白いものと出会うことが出来るかもしれません。特に海外であれば日本にはないようなものもあるでしょうし、珍しい物を探すというのもいいと思います。

音楽を聴く

一人暮らしですが平屋の一軒家に住んでいるのでたまにパソコンで大音量で音楽を聞いています。日本だと近所迷惑になるでしょうがウガンダでは普通の家庭でも爆音で音楽掛けてたりするので問題なしです。

散歩する

walking

散策と何が違うの、と言われそうですが散歩はいつものコースを散歩、といったところでしょうか。

風呂に入る

温泉入浴後ろ姿

バスタブのある家限定の過ごし方です。日本のように追い炊き機能のあるような家はそれこそ限られると思います。毎日お湯をためてお風呂の準備をするのは時間もかかるし毎日お風呂に入っている人は皆無じゃないでしょうか。たまにはお湯を張ってお風呂につかるのもいいですね。ちなみに私はウガンダでドラム缶風呂に入りました。

ウガンダで五右衛門風呂体験 in ナムトゥンバ
隊員の任地巡りをしていると、その土地土地で美味しいものを食べたり、面白いことをやったりといろんな体験が出来ます。この学期休み、普段味わえないであろう一番のイベントをナムトゥンバで体験してきました。ドラム缶(五右衛門)風呂作成に必要な資材・レンガ適...

寝る

とりあえずやることなかったら寝るっていうのは一番いい選択肢かもしれません。睡眠不足だと何事もうまくいかないのでよく寝て活動に臨みたいものです。

勉強系 2種

語学勉強をする

現地語はもちろんのこと帰国後を考えて英語を勉強するのもいいと思います。ウガンダは公用語が英語のためあまり現地語の必要性を感じず現地語が頭に入ってきません。今後少しは勉強しようかと思います。

資格勉強をする

帰国後何か資格を取ろうと考えている、もしくは考えてなかったけどこれを読んで資格勉強するのもありかもと思ったら資格の勉強をするのもありだと思います。

料理系 14種

料理にこだわってみる

上からオリーブオイル

普段作らないような手間のかかる料理を作ったり、ひき肉がないので肉の塊から包丁一本でひき肉を作るところからハンバーグ作りを始めるなどしてもいいかもしれません。料理本がなくてもクックパッドなどがあるのでレシピにも困らなくなりました。

現地フードを作ってみる

日本にいると作れない(作ることのない)現地の料理を作ってみるのはどうでしょう。私は現地料理というほどではないですが料理用バナナをゆでてゆでマトケを調理したことはあります。今後はトウモロコシ粉を練ったポショ作りも試してみようと思います。

スイーツを作る

スイーツを食べるスイーツ男子ではなく、スイーツを作るスイーツ男子がウガンダには何人かいます。料理を作れる男性は素敵ですが、スイーツを作れる男性というのもまた魅力的ですね。

カクテルを作る

お酒といえばビールが普通ですが首都のスーパーなどであれば各種リキュールが手に入ります。自分好みのカクテルを作ってお酒を楽しむというのもいいと思います。ちなみにシェーカーで作るようなカクテルではないですがウガンダのワラジというお酒(ジン)をクレストというレモン風味の炭酸飲料で割るとおいしいです。

炭火焼肉をする

私は普段灯油コンロで調理しているので炭は使わないのですが普通に木炭が近所で手に入るので炭火を起こし焼肉をするというのも優雅な時間の過ごし方かなと思います。1回だけやりましたが肉の選び方がよくないのかもともと肉質が硬いからなのか思ったほど美味しくはならないのが実情です。雰囲気は楽しめました。

干物作りをする

海に面している国はもちろんのこと川や湖があるウガンダでも魚は手に入ります。干物を作って焼いて食べたら美味しいと思います(想像)。干物が作れるような網も持ってきてたのですが結局衣類の小物とネズミ被害を防止するため食べかけのスパゲッティ等を保管するために使ってしまってます。

干し網が洗濯もの入れ

燻製を作る

二本松での派遣前訓練時に協力隊訓練生が講師となるアウトドアレッスンというものがありました。そこで燻製を作るコースに入ったのですが出来上がった燻製の美味しいこと美味しいこと。こっちでも出来るならやってみたいです。燻製用のチップとかが手に入らなそうなので自分でいい木材を選ぶことからはじめるとなるとなかなかハードルは高そうです。トライ&エラーを繰り返して何度もやるしかないですね。

手打ちうどん作り

小麦粉と塩があれば出来るため作りやすいです。

手作りパンを作る

こちらもうどん同様、小麦粉があればなんとかなります。こだわる場合はキッチン施設が整ってないと難しいですがフライパンでチャパティ作るだけでも楽しめる気がします。

納豆を作る

毎日ポショ豆を食べてますが、ウガンダでは豆が豊富です。日本では毎日のように納豆ご飯を食べていたので納豆があるとうれしいです。納豆菌と温かい環境があれば手軽に作れそうです。ただ私の任地は涼しくて発酵がうまく進まないかもしれません。納豆菌の海外持ち込みについても詳しくないのでそこは各国の事情を確認してから持ち込んでください。

漬物をつける

糠があれば出来る漬物。ウガンダでも米が手に入るので糠も手に入ると思っています。いま一番試してみたい漬物作りです。毎日の手入れが必要な糠床は大変ですね。

ラーメンをスープから作る

ウガンダではポークジョイントという骨付き豚焼肉のレストランがありますがそこで捨ててしまう骨の部分。これを持ち帰り煮込むと美味しい豚骨スープが出来ます。豚骨だけでなく鶏ガラなどいろいろ試してみるのもありかなと思ってます。スープを何時間も煮込む必要があるのでスープからラーメンを作るというのは本当に大変ですね。インスタントラーメンの手軽で美味しいスープは神です。

鳥をさばく

鶏肉がパックして売られているのは都会のスーパーのみ。ということで自炊で鶏肉が食べたくなったら自分でさばくしかありません。ただ1人で1羽もいらないし、生きた鶏を絞めるところからはじめるのがいやでまだやったことがありません。でも日本じゃあまり出来ない経験なのでこちらにいる間に一度やってみたいです。

家庭菜園を始める

料理の分類とはちょっと違う気もしますが食べる物を作るということで家庭菜園もここに入れました。料理に使う各種野菜はもちろんのこと日本だと育たない食べ物などを植えてみるのも楽しいと思います。私はバナナを植えてみたんですが全く育ってません。そろそろ枯れそうです。。。

運動系 12種

いろんなスポーツを挙げていけばスポーツだけで100種行きそうですが途上国でも比較的やりやすい、物があまりなくても出来るものを挙げてみます。

ランニングをする

靴さえあればどこでも出来るので一番手軽です。まだフルマラソンに出たことはないのでウガンダにいる間にフルマラソンに出たいと思ってます。雨が降らないこの時期は道が埃っぽくて爆走する車が脇を通る時、目の前が真っ白になるのでちょっといやになります。

筋トレをする

何もなくても出来る手軽な運動です。寒い時のシャワー前の運動として活躍中です。暇つぶしというか生活習慣の一部になりつつあります。

ラジオ体操をする

ラジオ体操を本気でやるとふくらはぎとかにかなり効くの知ってますか。まだ本気でラジオ体操をやったことがなければ是非青年海外協力隊へ() 派遣前訓練中にラジオ体操の声の人が直接指導してくれる講座がありラジオ体操の魅力を再発見出来ます。英語バージョンもあるので海外で広めてみるのもいいかもしれません。

武道をする

柔道・空手道など日本を代表する武道以外にもウガンダでよく聞かれるカンフーなんかの練習をするのもいい気がします。練習の成果を現地の人に見せたら喜ばれそうですね。

泳ぐ

メコン川水泳

水があるところであればどこでも泳げます。ただ住血吸虫がいるところ(ウガンダのビクトリア湖やカンボジアのメコン川など)では泳ぐともれなく虫がついてくるので場所によっては気軽に泳げないかもしれないです。でもカンボジアではメコン川で泳ぎました。

太極拳をする

年を取ってからも(逆に年を取ってからのほうが)楽しめる太極拳。若いうちから覚えておくのもありかもしれません。実際やったことないので難易度や運動強度はいまいちわかってません。

エアロビクスをする

メコン川沿いでエアロビ

日本でいうエアロビというと女性という感じがしますがカンボジアでは歩道で男女関係なくエアロビをやっています。体一つで出来るのでいいですね。

ヨガをする

運動というよりはリラックス系なんでしょうか。室内で出来るというのもポイントです。

サイクリングする

自転車があれば近くをサイクリングしてみるのもいいと思います。私の住んでいるカバレには街中に丘があるのでそこを登っていくといい運動です。帰りの下り坂が気持ちいいです。

サッカーをする

ボール一つででき世界で一番人気のあるスポーツなのではないでしょうか。学校でも毎日放課後誰かがサッカーしています。

野球をする

野球の試合となるとちょっと実現するのは難しいですがキャッチボールであればテニスボールか何かがあれば出来るので気軽に出来ると思います。

バドミントンをする

ラケットは都会であれば簡単に手に入ります。テニスと違って狭いスペースでも楽しめます。

クリエイティブ系 15種

小説を書く

note

文章を書くのが好きだったら小説を書くってのもありかもしれません。上の「小説を読む」のところでも触れてますが湊かなえみたいに有名作家になる人も現れるかも。

漫画を描く

白黒だけで成立する漫画は紙とペンがあれば描ける立派な日本文化です。漫画となるとちょっとハードルが高いですが4コマくらいならなんとか出来るかも。

動画を作る

最近ではアプリで簡単にムービーなども作れるようになってきてます。思い出ムービーなどを作る隊員も多いです。

絵を描く

絵の具とパレット

日本とは違う風景が楽しめる海外で絵を描くのもいいかもしれません。

編み物をする

初めての編み物

派遣前訓練中に語学クラスで習った編み物。凝ったものでなければ単純作業の繰り返しですが語学講師の方はこれは禅のようなものでもあるといってたので暇つぶしついでに自分の活動を振り返ってみてもいいのかもしれません。

DIYで日曜工作

木材を買って本格的に椅子や机を作る人もいるようです。生活を便利にするために自分好みの物作りをするのは一石二鳥ですね。

写真を撮る

2年間の思い出を残すという意味でも写真を撮るのはいいと思います。素敵な風景や日本ではありえない光景なんかもありますし被写体には困りません。

楽器を弾く

もともとギターなどをやっていた人はもちろん、協力隊になってから新しく楽器を始めるという人もいます。私もカンボジアで始めてギターをやり始めました。がその後全く触ってなかったので進歩なしw。現地の人を巻き込んでイベントをすることなども出来ます。音楽の力は偉大ですね。

ブログを書く

ComputerTyping

協力隊になりブログを始める人もいます(私もその一人)。日本人の知らない海外の情報を発信してみることはいいと思います。記事を書くのって結構時間がかかるものですね。

日記を書く

毎日の出来事を日記に書くのもいいと思います。私は日本じゃ日記はつけていませんがこちらにきて活動のメモ的な日記は付けています。

書道をする

カンボジアで書道

筆、墨汁、半紙と必要なものが多いですが日本文化交流の一環としてもいいと思います。書道道具を持ってきてるので年始に書初めでもしようと思います。

俳句を作る

5・7・5の文字で表現するというのはとても難しいと思いますがその難しさゆえに考える時間が必要な気がします。練習したらぽんぽん出てくるものなのでしょうか。とりあえず私も一句作ってみました。

「挨拶と 笑顔が大事 協力隊」
季語とかなくたって俳句は俳句ですよね?

ポエムを書く

俳句もあるなら詩もあるだろうということで入れてみました。そしてここでまた詩を披露()

「ウガンダの夜」
水が止まった
今日は電気も点かない
でもこんなの日常茶飯事さ

やることないなら寝ればいい
眠れないなら外に出よう
きらめく星空を眺めに

塗り絵をする

大人向けの塗り絵が人気といつかニュースで見た気がしますが大人向け塗り絵ってレベル高すぎですね。

プラモデルを作る

現地では手に入らないと思いますがお城などのプラモデルを作って現地の人に見せたりすると喜ばれそうです。ガンプラを作って日本文化としてガンダムを広めるのもありかもしれません。

娯楽系 12種

カラオケする

アジアであれば本当のカラオケが出来ると思います。アフリカでも自分で勝手に音楽を掛けて歌えばそこはもうカラオケ会場!大声を出すとストレス発散にもなります。

サウナに行く

これは国によるかもしれませんがウガンダでもサウナに入れます。いいリフレッシュになります。

マッサージに行く

マッサージ

アジア、特にタイであればそこら中にマッサージ店があるでしょう。もちろん隣国カンボジアでもマッサージ店はたくさんあります。1時間5ドルくらいから出来るので日本では考えられない安さ。カンボジア滞在時はたまにマッサージに行ってました。ウガンダでもサウナにマッサージが併設していたりする場所もあるみたいなのでいつか行ってみたいです。

ゲームをする

社会人になってからしばらくゲームから離れていましたがウガンダに来てからスマホゲームを始めました。暇つぶしどころかはまると時間を費やしてしまいます。私がやっているのはチェインクロニクルです。出てくるキャラクターが数百にも及ぶのがすごいですね。スマホゲームは初めてでしたが操作も簡単でなかなか楽しめます。昔のコンシューマー機(ファミコン等)と違ってアプリが更新されると新しいストーリーや機能が追加されるので長いこと楽しめそうです。最終章までクリアしたのと最近ブログに時間を費やしているというのがあり今はあまりやっていません。

パズルをする

大量のピースのパズルをやるとか大変ですが、根気よくやるというのも面白いかもしれません。日本っぽいパズルにして現地にプレゼントしてきてもいいし、超難関の真っ白パズルに挑戦するのもいいと思います。

ケン玉をする

日本文化のケン玉を練習するのもいいと思います。これまで真ん中の棒に入れることは出来なかったのですがウガンダに来てから出来るようになりました。まだ膝を使わないと上手くできないため集中してやっていると汗をかくほどの運動量になります。

知恵の輪をする

分かるまでは全く解けない知恵の輪。時間がかかること請け合いです。海外でもCast Puzzleというのが手に入りやすいようです。初めてこのCast Puzzleの会社のホームページを見たのですが初めて発売されたのが1983年ということで私と同い年でした。

ルービックキューブをする

説明書を見ながら完成させたことはありますが何も見ずに完成させたことがありません。法則を覚えたら出来るんでしょうが超高速で出来るようになるにはかなりの練習が必要そうですね。

釣りをする

海・川・湖と魚がいる場所があれば楽しめる釣り。簡易的にであれば糸と針だけでも出来ます。カバレの近くにブニョニ湖というところがあるのですがそこでは子供達が針のかわりにホチキスの芯でやっていました。それでも小魚が釣れてました。

複数人で遊ぶ

トランプで遊ぶ

遊びの王道トランプ。人がいっぱいいる時は大貧民をやったりします。いつやっても大貧民は楽しいですね。各ローカルルールがあるので違う土地の人とやると新しい発見があってそれも楽しいです。

麻雀をする

気づいたらあっという間に1,2時間が過ぎている麻雀。さすがにウガンダで麻雀牌を売っている所は見ていませんがドミトリーに置いてあるため何度かやりました。

人狼ゲームをする

私はやったことないのですが人狼ゲームも気づいたら何時間もかかる、という遊びのようです。人狼ゲームがオンラインで楽しめる人狼パーティー(ハンゲーム)というゲームが2016年7月19日からサービス開始するそうです。

掃除系 7種

部屋の掃除をする

荷物の片づけ、掃き掃除、拭き掃除と全部やったら軽く1日つぶれそうです。

洗濯をする

洗濯機があったら時間はかかりませんが手洗いであれば重労働です。毛布を洗った日には筋肉痛になるんじゃないかと思いました。砂埃でかなり汚れるのでワイシャツ、ズボン、靴下は下着と分けて洗うようになりました。

模様替えをする

雨漏りする我が家。ちょうどパソコンを置いている机とベッドの上に雨漏りするんですよね。蚊帳を張ってるのをはずしてベッドの移動となるとかなり時間がかかりそうです。大雨じゃないと雨漏りしないので結局このまま模様替えせずに生活するような気がします。

バイク・自転車のメンテナンス

私はバイク貸与組ではないですが日頃の足として使うバイク・自転車のメンテナンスをすることは安全にもつながります。

バイク・自転車の洗車

オフロードを走ることが多いとすぐに土や泥で汚れます。汚れてる方が盗難に遭わなくていいという考え方もありますがたまには洗車もしたいところです。

草むしりをする

庭がある場合草むしりも必要です。ずっと放置してたらかなり元気に育ってしまいこの前は引っこ抜くのが大変でした。ちょこちょこやるのがいいのかも。

ゴミ拾いをする

日本のようにゴミ箱がいろんな場所にあればいいのですがあまり途上国では見かけません。そのかわりに路上にゴミが散乱していることはよくあります。ボランティアついでにゴミ拾いをしてみるとかどうでしょう。今度やってみようかな。

自然・動物系 7種

天体観測をする

空気が綺麗で電気が少ないからか星は日本と比べられないくらいよく見えます。星空を観察してみてはどうでしょう。日本ではあまり感じたことがありませんでしたが満月って本当に明るいですね。電気がないとよくわかります。

動物を飼う

たそがれるわんこ

犬や猫、小動物の他にも鶏や豚などの家畜系でもいいのではないでしょうか。漫画「銀の匙」のように豚を飼って帰国前においしくいただくという選択肢もあるかもしれません。

バードウォッチング

ホオジロカンムリヅル

学校の敷地にはウガンダの国鳥「ホオジロカンムリヅル」がよく姿を現します。それ以外にも様々な鳥が生息しているウガンダは鳥の楽園であり、またバードウォッチャーの楽園でもあると思います。

昆虫採集に行く

虫もいっぱいいるので昆虫採集とかも楽しめる気がします。林や森に入るとしたらいろんな虫に刺されないようにしないといけません。あと意外に強敵なのがアリのようです。足に登られて噛まれたら痛いです。アフリカのアリ恐るべし。

牛の乳しぼりをする

学校の牛舎

これこそ出来る人が限られそうですが私の配属先の学校は学校に牛舎があります。毎日そこでとれる牛乳がティータイムのミルクティーになっています。機会を作って乳しぼり体験をしようと思います。

日光浴をする

日光浴

肌の白い欧米人はバケーションを利用してこんがり焼くのが好きだと聞きます。紫外線は肌にはよくないので焼きすぎには注意ですね。

人間観察をする

虫メガネで観察

人が集まるところで人間観察するのも面白いかもしれません。日本人との違いを見つけたりなどまた違った楽しみ方が出来る気がします。

コンピュータ系 4種

パソコンの掃除

keyboardcover_dust

埃の多い途上国だとパソコンの掃除もやるといいですがノートパソコンでキーボードのキーをはずしてまで掃除するのは大変な気がします。だからこそ暇つぶしになりますね。

タイピング練習

PCインストラクターとして学校で活動していますが生徒は誰一人ブラインドタッチが出来ません。まだブラインドタッチが出来ない人はタイピング練習などするのもいいと思います。

プログラミングをする

ゼロから学ぶとしたらそれこそ膨大な時間がかかる気がしますが基礎が分かっていてもプログラミングは時間がかかります。動くものを作るのは楽しいのでおすすめです。

Linuxをいじる

パソコンといったらWindowsMacだと思っていませんか。他にもLinuxというOSが存在します。Windowsとは違ったOSに慣れるまでは時間がかかりますし、マニアックなことが出来るLinuxはそれこそ奥が深いです。私もよくわかってませんw

家族・友人交流系 4種

電話・スカイプをする

家族と友人と電話やスカイプをするというのも楽しいと思います。私はもともと電話好きでないのであまりやりません。

LINEやメールをする

私は家族・友人とメッセージのやり取りくらいしかしてません。まだ家に電話掛けてないやw

絵葉書・手紙を書く

せっかく外国にいることですし絵葉書を書くのもいいかと思います。いつもメールしかしないような相手から絵葉書や手紙がくるとなんだかうれしいですよね。

お酒を飲む

飲み屋でビール

人が集まったらとりあえずお酒を飲み始めるのが大人の悪いところでしょうか。会社勤めしているときより飲む頻度が増えました。

現地人交流系 3種

同僚の家に遊びに行く

チャイム

誘われたらもちろんのこと誘われなくても行ってみてもいいかもしれません。勝手にいくならちょっとした手土産とかがあるといい気がします。文化の違いや自分の家との違いを感じられると思います。

日本食パーティーを開く

日本食寿司

自分の家でもいいですし、活動先に作った料理を持ってくのもいいと思います。ウガンダ人って日本のカレーとか食べれるのかな。

子供と戯れる

縁日の屋台

高齢化社会の日本と違い、若者の多い途上国。ウガンダではそこら中に子供たちがいます。外国人は大人気なのでちょっと追いかけっこでもしてあげたら大興奮。それにしてもウガンダの小さい子ってなんであんなかわいいんだろう。

精神統一系 3種

妄想に耽る

妄想美女

普通に生活しているだけでもストレスが溜まってしまう途上国生活。妄想に耽って自分の世界に閉じこもる時間があってもいいかもしれません。

座禅をする

がりがりの仏さまと瞑想中

派遣前訓練で講座の一環として行った座禅。こちらは妄想とは違い心を無にして精神を統一しましょう。何も考えないことで心に余裕がうまれるかもしれません。

お経を唱える

仏教徒なのでお経を唱えてみるのもいいかもしれません。宗教はなにか、と聞かれても仏教徒らしいこと何もできないのでお経でも覚えてみようかなとちょっと思ったり思わなかったり。

やることなくなったらやる究極系 3種

無限プチプチをひたすらやってみる

無限プチプチというものがあるのは知ってましたがこのジョーク系玩具が結構いい値段することに驚きました。無限プチプチのギネス登録とかできたら面白そう。

安いお米の選別作業をする

綺麗にパッケージされた普通の値段のお米だとほとんどそのまま食べれますが、市場で売っている安いお米を買うと石やごみなどが混ざっているため洗米の前にコメの選別をしないといけません。一度やったのですが時間のかかることかかること。日本の精米技術ってすごいです。

ちねり米を作る

悩んで頭を抱える人

黄金伝説の無人島生活でよゐこが小麦粉をちねって米粒のように見せかけたちねり米なるものを作ってますがそれを作るのも一興かと思います。


さて、ここまで全部読んでくれた人っているんでしょうか。いたとしたらありがとうございます。これを読むこと、そしてこれを書くことが究極の暇つぶしなんじゃないかと思えました()

暇だしこんなことやってみようかな、と思うきっかけになったらうれしいです。

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ちなみに実用性満点の暇つぶしはこちら

モッピー!お金がたまるポイントサイト

毎日ミニゲームに参加してるだけで気づいたらちょっとしたお小遣いになります。

暇になったらやりたいこと【暇つぶし100選】” への2件のコメント

  1. あの〜…。本当に時間があるんだねぇ^^;
    それぞれに写真を入れて書き上げてることに頭が下がります( ̄▽ ̄)
    ブログのUPが滞ったら、寝込んでると思うことにするよ(笑)

    1. 自由時間をブログに注いだ月でした。6月の行動は趣味はブログです、って答えられるほどです(笑)
      ちょっとネタも尽き気味なので更新控えめでいきます。

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