キリマンジャロで温泉!「Chemka Hot Spring」

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久しぶりの更新ですが今回はタンザニアです。最近タンザニアでサファリに行ったんですが帰りに半日程時間が余ったのでキリマンジャロ空港の近くにある温泉に行ってきました。

Chemka Hot Springへの行き方

泊まったのはBoma Ngombeというキリマンジャロ空港の最寄りの街でした。ここからは東南アジアでいうところのトゥクトゥク(三輪モータータクシー、現地ではメーカー名からバジャジと呼ばれている)で向かいました。

宿のスタッフに温泉行きたいと言ってバジャジを呼んでもらったため場所の分かるドライバーで詳しく説明しなくても連れて行ってくれました。

片道は45分程で温泉で2時間程ゆっくりし(ドライバーに待ってもらい)ました。待ち時間など含めバジャジの料金は往復45000シリング(20ドル)。片道で頼んでしまうと帰りの手段がなくなると思うので往復で頼むのがいいと思います。

キリマンジャロ登山の拠点となるモシからのツアーなどもあるようで多くの欧米人が来ていました。Boma Ngombeよりも遠いということもありますがツアーで申し込むと50ドル程(ランチ付き)するようです。

Chemka Hot Springはこんなところ

Chemka Hot Spring Gate

温泉の入口はこんな感じのところで入ると入場料を徴収されます。15ドル(10000シリング)です。

肝心の温泉はこんな感じです。

Chemka Hot Spring

透明度の高いプールというのがしっくりきます。

温泉といっても水温は高くなく天気の悪い午前中にプールに入ると上がった時に肌寒く感じました。温かい日や昼の温かい時間にくるのがいいと思います。

温泉のところではキャンプをしている欧米人がいました。普通に泳ぐだけでなくターザンのようにロープを使ってプールに飛び込んだり、タイヤチューブを借りてぷかぷか浮いたりしています。

温泉の透明度よりも驚いたのが

ドクターフィッシュがいることです。

何も知らずとりあえず足を入れて温度確認をしていたら足に何かの感触が・・・しばらく入れてたらいっぱい集まってきます。

Chemka Hot Spring Doctor Fish

プールに全身を入れて静かにしていると足だけでなく腕などにも集まります。ただちょっと怪我してかさぶたになっていたところもパクパクされて痛かったです。

あの魚はドクターフィッシュでいいんだっけ?!と思ってネットを調べてみると感染症の危険が、なんて書かれています。かさぶたが好物らしいw

傷口などがある時は避けた方がいいかもしれません。

温泉で温泉プール自体に流れもあり水は綺麗なのでプール自体はなんの問題もないと思いますが傷口などがある場合は自己責任で入りましょう。(もちろんじっとしていなければドクタッフィッシュは寄ってきません。)

思った以上に透明度も高く、秘境感があり楽しめました。キリマンジャロ登山後など疲れた後にゆっくりするのにおすすめです。

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