午前中のGriffin fallsでのジップラインがサクッと終わり、時間が余ったため午後にももうひとつ観光をしようと地図を眺めました。ルガジからカンパラ方面に向かったところにSsezibwa fallsというものを発見。今日は滝巡りだ、ということでSsezibwa fallsにいってみました。
Ssezibwa fallsの場所と行き方
ルガジからカヤンジャ(Kayanja)というところまでマタツ(乗り合いワゴン)にて移動(1000シル)しました。
ここがカヤンジャです。
Ssezibwa fallsの場所はメインロードから約2.5kmの地点にあります。
地図の方向に延びる道はここしかなかったと思いますがこの教会のある道を進んでいきます。
Ssezibwa fallsまでの道のりはサトウキビ畑があり散歩にはもってこいです。
歩くこと30分。ほぼ一本道だったので迷わずこれました。
最後の曲がり角には看板もあります。
Ssezibwa fallsの入場料金
無料ならいいなと思っていましたがゲートも設置されており入場料がかかりました。外国人10000シル。在住者だけど安くならないのか聞いたら5000シルでした。
これがSsezibwa fallsだ!
滝から流れる川には橋が渡してありそこから正面に滝を眺めることができます。といっても写真でみた感じそのままでそこまで迫力はありません。
これが10000シリングだったら・・・私は高すぎると思います。
Ssezibwa fallsはウガンダ人の週末のピクニックエリアになってそうな雰囲気はありました。
そしてこの記事を書くために調べていたらツアー会社のこんなページが。ガンダ族(ブガンダ)文化遺産になっているようです。
実際散策した時に土器は見かけた気がしますが気にも留めてませんでした。
ロッククライミングの項には滝つぼへの飛び込みみたいなことがかかれているのでそういった遊びをするのであれば10000シルの価値もあるかも。
1人で滝見るだけならGriffin fallsで十分だと思います。