カバレからブウィンディ国立公園ルシャガゲートまでの移動

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マウンテンゴリラの見れるウガンダのブウィンディ原生国立公園(Bwindi Impenetrable National Park)ゴリラトレッキングやネイチャーウォークなどが出来るゲートが3箇所あります。

今回はルシャガ(Rushaga)ゲート方面に行ってみました。

ブウィンディ国立公園への移動手段

旅行者であればツアー会社でトレッキングツアーなどに申し込みそのままレンタカーで移動というのが通常の移動手段ではないかと思います。

それはカンパラでなくカバレからの移動でも変わりません。

しかし今回1人でいくので1人貸し切りレンタカーは予算的に無理、ということで公共(ローカル)交通手段で移動しました。

カバレーブウィンディ(ルシャガゲート)への移動

まずカバレからキソロへ移動

カバレからブウィンディ国立公園のラヒジャゲートへはキソロに寄らずともカバレ方面からの道はあります。後でわかったことですがそこの道を通る乗り合いタクシーやピックアップトラックもかなり数は少ないもののあるようです。

近くなれば近くなるほど交通の便は上がるだろうと思い、まずはキソロに向かいました。カバレからキソロであればそこそこの頻度でバスや乗り合いタクシーが出ています。バスはちょうどいい時間であれば通過地点なのですぐ乗ってすぐ出発ということもありますが乗り合いタクシーは待たされるのが基本です。

今回乗り合いタクシーに乗りましたが15,000シリングを要求されました。距離的にムバララよりも近いのに同じ値段か~と思いながらしぶしぶ乗りました。後でわかったことですが10000シリングが通常料金でした。1時間待って1時間ちょっとの移動、合計2時間ちょっとで着きました。

キソロから中間地点ルブグリ(Rubuguli)

キロソからブウィンディ国立公園方面の交通手段がないかと探していたらまさしくトラックの荷台で荷物と人を運ぶピックアップトラックがありました。これにのってルブグリに行きました。ルブグリはルシャガゲートとンクリンゴ(Nkuringo)ゲートの中間地点に位置しています。


ここらへんがルブグリの街

待ち時間含め2時間半ほどで到着しました。荷物も人もいっぱいで途中立ったまま乗ったりしてたのでかなり疲れました。

Rubuguli Junction

ンクリンゴとルシャガの分かれ道になるところには多くの看板が立っておりここがルブグリの街のちょっと手前ということでここで一時停止し、車掌による乗車賃集めが始まりました。メモするの忘れてたので正確ではないですがたしか5000シリング程です。

全乗客から乗車賃が集め終わって再出発ものの数分でルブグリの街に到着しました。

カバレーキソロ間は舗装路のためいいですがキソロールブグリはずとオフロードをトラックの荷台で移動するので快適とは言えません。しかしレンタカーを借りるのを考えると激安です。

次の日にキソロに戻ってきた時もルブグリに向かうトラックがあったのでほぼ毎日あるのではないかと思いますが聞くところによるとキソロールブグリの便は毎日ではないということです。

ルブグリで宿泊した宿はこちら。

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