ウガンダのラマダン明けはどんな感じなのか

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すごくざっくりとした分類ですが外務省のホームページによるとウガンダの宗教構成は以下のようになっています。

ウガンダ宗教構成
ウガンダ宗教構成

圧倒的にキリスト教徒が多いです。そのため街中にも協会はたくさんありますがモスクはそれほど見かけません。

そんなウガンダですが今日はラマダン明けの祝日だったようです。学校は通常通り(?)のスケジュールでした。しかしそこはウガンダ、朝8時に学校に行くといつもより先生が少ない。学校の周りのどこかの家?からは音楽やお祈りのようなものが鳴り響いていました。

9時くらいになってようやくいつもの8時くらいの出勤状況といったところでしょうか。今日は全体的に出勤してる人が少なかったです。職員室のテレビでもラマダン明けのイベント風景のニュースとかが流れていました。

周りの先生もあれ?!今日は祝日なんだっけ的な感じでおしゃべりをしており、ちょっと宗教の話になった時にジーザスは知ってるのかと聞かれました。流れ的に「こんちくしょー」の意味でないことは分かってましたがいまいちピンとこなかった私は言葉は知っているけどジーザスは知らないと答えました。Jesusでイエスキリストの事だったんですね。適当に答えた返答が意外にしっくりきてます()

先月の6月9日のヒーローズデイという祝日にも学校があったのですがその時はいつもポショ豆である木曜日の給食メニューが肉ソースに変わり、ソーダも出てきました。今日は水曜日でもともと肉ソースの日であるため違いがありませんでしたし、ソーダも出てきませんでした。キリスト教徒が多いためあまり重要視されている祝日ではないのかもしれません。街中にも食料を購入に行きましたがこれといって普段と変わったようなところはありませんでした。

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